大阪電通大(月1)「政治のしくみを探究する」(第3回)2017/10/02

第3回(10月2日) 政治意識はどう作られる?
 ― メディアの影響力をめぐる議論から考える

1. 政治的社会化
  ― あなたの政治意識はどう作られる?
 1) 政治意識、政治的関心のタイプ
 2) 政治的社会化
   a.「エージェント」とのコミュニケーション
   b. 家族間のコミュニケーション、学校教育の重要性

2. 先有傾向
  ― 人間は外の世界をどのように認識するか
 1) ステレオタイプ
 2) メディアフレーム
   a. フレーミング
   b. プライミング
   c. 議題設定

3. メディアの影響力をめぐって
  ― 態度・行動への影響、認知への影響
 1) 強力効果説(皮下注射針モデル)
 2) 限定効果説
   ― オピニオンリーダーとのコミュニケーション
 3) 中効果説

4. 政治学と政治意識
 1) 政治学に向かないタイプ
   ― 強い政治的関心、政治とかかわろうとする意欲だけではダメ
 2) 政治学に取り組むことと政治的関心の強さとは無関係

大阪電通大(火1)「政治のしくみを探究する」(第3回)2017/10/03

第3回(10月3日) 政治意識はどう作られる?
 ― メディアの影響力をめぐる議論から考える

1. 政治的社会化
  ― あなたの政治意識はどう作られる?
 1) 政治意識、政治的関心のタイプ
 2) 政治的社会化
   a.「エージェント」とのコミュニケーション
   b. 家族間のコミュニケーション、学校教育の重要性

2. 先有傾向
  ― 人間は外の世界をどのように認識するか
 1) ステレオタイプ
 2) メディアフレーム
   a. フレーミング
   b. プライミング
   c. 議題設定

3. メディアの影響力をめぐって
  ― 認知への影響、態度・行動への影響
 1) 中効果説
 2) 強力効果説(皮下注射針モデル)
 3) 限定効果説
   ― オピニオンリーダーとのコミュニケーション

4. 政治学と政治意識
 1) 政治学に向かないタイプ
   ― 強い政治的関心、政治とかかわろうとする意欲だけではダメ
 2) 政治学に取り組むことと政治的関心の強さとは無関係

大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第3回)2017/10/04

第3回(10月4日) 政治意識はどう作られる?
 ― メディアの影響力をめぐる議論から考える

1. 政治的社会化
  ― あなたの政治意識はどう作られる?
 1) 政治意識、政治的関心のタイプ
 2) 政治的社会化
   a.「エージェント」とのコミュニケーション
   b. 家族間のコミュニケーション、学校教育の重要性

2. 先有傾向
  ― 人間は外の世界をどのように認識するか
 1) ステレオタイプ
 2) メディアフレーム
   a. フレーミング
   b. プライミング
   c. 議題設定

3. メディアの影響力をめぐって
  ― 認知への影響、態度・行動への影響
 1) 中効果説
 2) 強力効果説(皮下注射針モデル)
 3) 限定効果説
   ― オピニオンリーダーとのコミュニケーション

4. 政治学と政治意識
 1) 政治学に向かないタイプ
   ― 強い政治的関心、政治とかかわろうとする意欲だけではダメ
 2) 政治学に取り組むことと政治的関心の強さとは無関係

大阪電通大(月1)「政治のしくみを探究する」(第4回)2017/10/09

第4回(10月9日) 「代表者を選ぶ」ということ
            ―「選挙」をめぐって(その1)

1. なぜ選挙で代表者を選ぶのか?
 1) 選挙=民主政治ではない!!
 2) 議論を重ねた上で決定する
   ― 有効な議論をするためには?

2. 代表者の選びかた
  ― 選挙制度の分類
 1)「選挙区」という単位
 2)「一人一票」という原則
 3) 人=候補者基準での投票
   ― 1選挙区から何名当選するか?
   a. 小選挙区制
   b. 大選挙区制
   [参考]中選挙区制
 4) 政党基準での投票
   ― 比例代表制

3. 選挙制度と政党制は関係する?
  ― 選挙制度の影響

大阪電通大(火1)「政治のしくみを探究する」(第4回)2017/10/10

第4回(10月10日) 「代表者を選ぶ」ということ
            ―「選挙」をめぐって(その1)

1. なぜ選挙で代表者を選ぶのか?
 1) 選挙=民主政治ではない!!
 2) 議論を重ねた上で決定する
   ― 有効な議論をするためには?

2. 代表者の選びかた
  ― 選挙制度の分類
 1)「選挙区」という単位
 2)「一人一票」という原則
 3) 人=候補者基準での投票
   ― 1選挙区から何名当選するか?
   a. 小選挙区制
   b. 大選挙区制
 4) 政党基準での投票
   ― 比例代表制
 [参考]中選挙区制

3. 選挙制度と政党制は関係する?
  ― 選挙制度の影響

大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第4回)2017/10/11

第4回(10月11日) 「代表者を選ぶ」ということ
            ―「選挙」をめぐって(その1)

1. なぜ選挙で代表者を選ぶのか?
 1) 選挙=民主政治ではない!!
 2) 議論を重ねた上で決定する
   ― 有効な議論をするためには?

2. 代表者の選びかた
  ― 選挙制度の分類
 1)「選挙区」という単位
 2)「一人一票」という原則
 3) 人=候補者基準での投票
   ― 1選挙区から何名当選するか?
   a. 小選挙区制
   b. 大選挙区制
 4) 政党基準での投票
   ― 比例代表制
 [参考]中選挙区制

3. 選挙制度と政党制は関係する?
  ― 選挙制度の影響

大阪電通大(月1)「政治のしくみを探究する」(第5回)2017/10/16

第5回(10月16日) 「代表者を選ぶ」ということ
             ―「選挙」をめぐって(その2)

1. 日本の国政選挙
  ― 当選者はどう決まる?
 1) 比例代表制の議席配分
   a.「ドント式」の考えかた
   b. 当選者の決めかた
 2) 衆議院選挙、参議院選挙の比例代表制
   a. 拘束名簿式(衆議院)
   b. 非拘束名簿式(参議院)
   c. 衆議院の重複立候補と名簿同一順位

2.「復活」当選?
  ― 日本の選挙制度は「おかしい」のか?
 1) 非拘束名簿式、名簿同一順位と政党の方針
   a. 当選順位を有権者に丸投げ?
     ―「政党」という組織のありかたは?
   b. 有権者の選好を反映?
 2)「復活」当選という錯覚
   a.「惜敗率」が生み出すもの
     ― 小選挙区の結果を比例代表の結果にからめてよいか?
   b. 得票集計の時間差が生み出す錯覚
     ― 比例代表の結果は小選挙区の結果よりも遅れてわかる
   c. 衆議院の比例代表制は小選挙区制の落選者を救済するものにあらず!!
     ― 小選挙区の結果と比例代表の結果は本来別モノ

大阪電通大(火1)「政治のしくみを探究する」(第5回)2017/10/17

第5回(10月17日) 「代表者を選ぶ」ということ
             ―「選挙」をめぐって(その2)

1. 日本の国政選挙
  ― 当選者はどう決まる?
 1) 比例代表制の議席配分
   a.「ドント式」の考えかた
   b. 当選者の決めかた
 2) 衆議院選挙、参議院選挙の比例代表制
   a. 拘束名簿式(衆議院)
   b. 非拘束名簿式(参議院)
   c. 衆議院の重複立候補と名簿同一順位

2.「復活」当選?
  ― 日本の選挙制度は「おかしい」のか?
 1) 非拘束名簿式、名簿同一順位と政党の方針
   a. 当選順位を有権者に丸投げ?
     ―「政党」という組織のありかたは?
   b. 有権者の選好を反映?
 2)「復活」当選という錯覚
   a.「惜敗率」が生み出すもの
     ― 小選挙区の結果を比例代表の結果にからめてよいか?
   b. 得票集計の時間差が生み出す錯覚
     ― 比例代表の結果は小選挙区の結果よりも遅れてわかる
   c. 衆議院の比例代表制は小選挙区制の落選者を救済するものにあらず!!
     ― 小選挙区の結果と比例代表の結果は本来別モノ

大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第5回)2017/10/18

第5回(10月18日) 「代表者を選ぶ」ということ
             ―「選挙」をめぐって(その2)

1. 日本の国政選挙
  ― 当選者はどう決まる?
 1) 比例代表制の議席配分
   a.「ドント式」の考えかた
   b. 当選者の決めかた
 2) 衆議院選挙、参議院選挙の比例代表制
   a. 拘束名簿式(衆議院)
   b. 非拘束名簿式(参議院)
   c. 衆議院の重複立候補と名簿同一順位

2.「復活」当選?
  ― 日本の選挙制度は「おかしい」のか?
 1) 非拘束名簿式、名簿同一順位と政党の方針
   a. 当選順位を有権者に丸投げ?
     ―「政党」という組織のありかたは?
   b. 有権者の選好を反映?
 2)「復活」当選という錯覚
   a.「惜敗率」が生み出すもの
     ― 小選挙区の結果を比例代表の結果にからめてよいか?
   b. 得票集計の時間差が生み出す錯覚
     ― 比例代表の結果は小選挙区の結果よりも遅れてわかる
   c. 衆議院の比例代表制は小選挙区制の落選者を救済するものにあらず!!
     ― 小選挙区の結果と比例代表の結果は本来別モノ

大阪電通大(月1)「政治のしくみを探究する」(第6回)2017/10/23

第6回(10月23日) 現代の世界
              ― 国際秩序の捉えかた
1.「国家」という大前提
 1) 国家の三要素
 2) 国家間の基本関係
   ―「よそはよそ、ウチはウチ」

2. グローバリゼーションと国家
 1) グローバリゼーションとは?
 2) グローバリゼーションへの対応
   ―「よそはよそ、ウチはウチ」でよいか?
 3) 東西冷戦からグローバリゼーションへ
   ― 第二次世界大戦後の国際秩序

3. 国際政治理論
  ― 安定した国際秩序と平和とをどう構築するか?
 1) リアリズム理論
   ― 理念よりも実利を、国力に着目せよ
   a. 勢力均衡論
   b. 覇権安定論
 2) リベラリズム理論
   ― 制度と理念とに着目せよ
   a. 国際制度論
   b. 相互依存論
   c. 民主的平和論
 3) 「均衡による協調」の条件とは?