結局買ってしまった2015/05/16

2ヶ月ばかり、iMac本体をWi-Fiルータ代わりに使用してきたが、3月13日のエントリーにもあるとおり、不便を感じることも多く、ここにきてようやく、ルータの新規購入と相成った。BuffaloのWSR-300HPである。

それほど高機能なものを必要としていたわけではないが、自宅の環境から、有線LANは1000BASE-Tに対応しているものが欲しかったので、その中でも一番安価だったこの機種を選んだ次第。

帰宅したところにちょうど配達され、早速セッティング。設定に少々手間取ったが、問題なく使えるようになった。Echofonの同期、Safariの表示とも、支障なし。当分は、これで乗り切れそうである。

1年経過2015/04/07

昨日(4月6日)、Macユーザーとなって1年が経った。6年半ばかり使ってきたVAIOノート(Windows Vista)からの乗り換えである。完全にMacに切り替えることには、とりわけOffice系ソフトの利用の点でためらいがあり、Parallels Desktop + Windows 8.1 32bit版との共存(手持ちのMicrosoft Office 2007利用のため)ということになったのであるが、実際には、Windowsを立ち上げる機会はほとんどないまま、ここまで来ている。キーボードの配列の違いもあり、英数←→かな入力の切り替えであたふたすることはあるが、ほとんど問題は感じていない。1996年以来のWindowsユーザーであったが、Macメインの生活が長くなりそうである。

Time Capsule故障2015/03/13

2年半使用したTime Capsuleが故障した。突如、Wi-Fiの接続が切れたので、見ると正面のLEDが消えている。これまでも、時折ネットワーク接続ができなくなったり、熱暴走したりということがあったが、電源を入れ直すと回復していたので、「いつものパターンか」と思って電源プラグを抜差ししたのだが、ハードディスクが回転している音はするものの、ネットワーク接続が回復しない。とうとう寿命が尽きたようだ。

iMacのTime Machineの保存先としても利用していたので、急遽、かつて使用していた外付けHDDを引っ張り出してきた。何と8年前のシロモノで、250GBの容量しかないが、やむを得ない。iMac本体にはそれほどファイルを溜めこんでいるわけでもないので、なんとかしのげている。

ネットワークはフレッツ光のONUにLANケーブルでiMacを直接接続。もともと、iMac本体は有線接続だったので、こちらはこれで支障はないのだが、問題はWi-Fi。Wi-Fiを使用している手持ちの機器はiPhone4sとパイオニアのサラウンドシステムだけなのだが、とりあえず、IMacのインターネット共有をONにし、無線LANルータ化することで対応。ところが、iPhoneでTwitter関係のアプリを立ち上げると、Echofonも公式アプリも画像が読みこめず、前者はデスクトップアプリと同期しない。Safariもwebページの読み込みがうまくいかない。一方、Facebook(ほとんど利用することはないが)の公式アプリやYouTubeの公式アプリ、radikoやらじるなどのネットラジオは問題なく使えている。どうなっているのだろう……

それほどWi-Fiに依存しているわけではないが、スムーズに接続できないのはやはり引っかかる。無線LANルータを物色せねばなるまい。急ぐわけではないから、ゆっくり情報収集しよう。