2018(月1)大阪電通大「政治のしくみを探究する」(第10回)2018/12/03

第10回(12月3日)「議論」と「決定」
 ―「議会」をめぐって(その2)
1. 議会の類型
 1) 変換型とアリーナ型
 2) 多数決型と合意型

2. 議会と政党
  ― 議会政党の組織

3. 二院制
 1) 二院制の成り立ち
 2) 各国の二院制
   ― 誰を/ 何を代表するか?
 3) 日本の二院制
   ― 参議院の位置づけと影響力とをめぐって

2018(火1)大阪電通大「政治のしくみを探究する」(第11回)2018/12/04

第11回(12月4日) 政治家稼業はオイシイか?
 ― 民主政治と政治家
1. 政治家は誰の・何の代理人か?
  ― 地域代表と国民代表

2.「政治家」という商売
  ― 日本の政治家の経歴と特徴

3. 外国の政治家事情
 1) 候補者の選びかた:イギリスとアメリカ
   ― 政党主体か? 選挙区の有権者主体か?
 2) 政治家になるためのリスク:ドイツとフランス
   ― 落選した場合はどうなる?

4. 政治家の活動とモチベーション

5. 政治家に求められるものとは? 有権者の役割とは?

2018(水1)大阪電通大「政治のしくみを探究する」(第12回)2018/12/05

第12回(12月5日) ひ弱な首相? 強い大統領?
 ―「執政制度」をめぐって

1. 議院内閣制と大統領制
 1) 基本的な枠組み
 2)「抑制と均衡」の関係
   ― 行政のリーダーシップはどのような制約を受けるのか?

2. 日本の地方政府

3. 半大統領制

4. リーダーシップのタイプ
  ― 牽引型と調整型

2018(月1)大阪電通大「政治のしくみを探究する」(第11回)2018/12/10

第11回(12月10日) 政治家稼業はオイシイか?
 ― 民主政治と政治家
1. 政治家は誰の・何の代理人か?
  ― 地域代表と国民代表

2.「政治家」という商売
  ― 日本の政治家の経歴と特徴

3. 外国の政治家事情
 1) 候補者の選びかた:イギリスとアメリカ
   ― 政党主体か? 選挙区の有権者主体か?
 2) 政治家になるためのリスク:ドイツとフランス
   ― 落選した場合はどうなる?

4. 政治家の活動とモチベーション

5. 政治家に求められるものとは? 有権者の役割とは?

2018(火1)大阪電通大「政治のしくみを探究する」(第12回)2018/12/11

第12回(12月11日) ひ弱な首相? 強い大統領?
 ―「執政制度」をめぐって

1. 議院内閣制と大統領制
 1) 基本的な枠組み
 2)「抑制と均衡」の関係
   ― 行政のリーダーシップはどのような制約を受けるのか?

2. 日本の地方政府

3. 半大統領制

4. リーダーシップのタイプ
  ― 牽引型と調整型

2018(水1)大阪電通大「政治のしくみを探究する」(第13回)2018/12/12

第13回(12月12日)「お役所仕事」という問題
 ―「官僚制」をめぐって
1. 行政国家化と官僚制

2. 官僚制のメリット・デメリット
  ―「官僚制」は公務員組織だけの問題か?

3. 政官関係
  ― 政治家優位か? 官僚優位か?

4. 有権者と官僚

2018(月1)大阪電通大「政治のしくみを探究する」(第12回)2018/12/17

第12回(12月17日) ひ弱な首相? 強い大統領?
 ―「執政制度」をめぐって

1. 議院内閣制と大統領制
 1) 基本的な枠組み
 2)「抑制と均衡」の関係
   ― 行政のリーダーシップはどのような制約を受けるのか?

2. 日本の地方政府

3. 半大統領制

4. リーダーシップのタイプ
  ― 牽引型と調整型

2018(月1)大阪電通大「政治のしくみを探究する」(第13回)2018/12/18

第13回(12月18日)「お役所仕事」という問題
 ―「官僚制」をめぐって
1. 行政国家化と官僚制

2. 官僚制のメリット・デメリット
  ―「官僚制」は公務員組織だけの問題か?

3. 政官関係
  ― 政治家優位か? 官僚優位か?

4. 有権者と官僚
(寝屋川月曜クラス、火曜クラス合同の補講)

2018(火1)大阪電通大「政治のしくみを探究する」(第13回)2018/12/22

第13回(12月22日)「お役所仕事」という問題
 ―「官僚制」をめぐって
1. 行政国家化と官僚制

2. 官僚制のメリット・デメリット
  ―「官僚制」は公務員組織だけの問題か?
(寝屋川月曜クラス、火曜クラス合同の補講)

個人的今年の漢字 ―「失」2018/12/30

2018年は、いろいろなものを失った1年であった。

6月から10月にかけて、電気製品が次々と故障した。9月には、生きかたに関心と共感とを寄せていた樹木希林さんが亡くなった。11月には母方の祖母 ― 樹木さんの面白さを教えてくれたのは、この祖母だった ― が死去した。12月には、これまで抱えていた、とある仕事を引き受けないことになった。

祖母は数年来、寝たきりであり、晩年はコミュニケーションもほとんど取れず、栄養も鼻からチューブで摂取する状態に置かれていた。8月に見舞った折、、最後の面会になるかもしれない、と周囲からは言われていたし、9月末には、母から「覚悟しておけ」と伝えられていたこともあり、死去の連絡を受けるまでは何かと落ち着かなかった。引き受けなくなった仕事についても、今年の春以来、続けるか否か、迷い続けていたものであった。率直にいって、心配の種、悩みの種がなくなり、吹っ切れたことは否定できない。もっとも、「吹っ切れた」といっても、能天気な性格ゆえ、それほど自分の中で大きな変化が起きたわけではないのだが。

そんなこんなで、2019年は、仕切り直しということになりそうである。あ、「仕切り直し」は毎年言っているか。