大阪電通大(月2)「政治のしくみを探究する」(第15回) ― 2016/01/25
第15回(1月25日) まとめ―政治学的なものの見かたとは
授業全体のまとめと補足
授業全体のまとめと補足
大阪電通大(月2)「政治のしくみを探究する」(第14回) ― 2016/01/18
第14回(1月18日) 現代日本の政治―55年体制の崩壊?
1. 55年体制を可能にしたもの
2. 「政治改革」とその評価をめぐって
1) 選挙制度改革
2) 内閣機能の強化
3) 地方分権改革
4) 制度を評価する視点
*シラバスに記載された予定から一部変更しました。
1. 55年体制を可能にしたもの
2. 「政治改革」とその評価をめぐって
1) 選挙制度改革
2) 内閣機能の強化
3) 地方分権改革
4) 制度を評価する視点
*シラバスに記載された予定から一部変更しました。
大阪電通大(月2)「政治のしくみを探究する」(第13回) ― 2015/12/21
第13回(12月21日) グローバルな政治―国際政治をどう見るか
【前回の補足】
12-3. 地方政治の制度と課題
2) 住民参加のしくみ
3) 地方分権改革
【今回の内容】
1. グローバリゼーション
2. 「国家」と「国民」
1) 国家の三要素
2) 「つくられた」ものとしての国家と国民
3. 国際政治の理論
1) リアリズム理論
a. 勢力均衡論
b. 覇権安定論
2) リベラリズム理論
a. 民主的平和論
b. 国際制度論
3) 「均衡による協調」の条件
―平和と秩序とをいかに構築するか
【前回の補足】
12-3. 地方政治の制度と課題
2) 住民参加のしくみ
3) 地方分権改革
【今回の内容】
1. グローバリゼーション
2. 「国家」と「国民」
1) 国家の三要素
2) 「つくられた」ものとしての国家と国民
3. 国際政治の理論
1) リアリズム理論
a. 勢力均衡論
b. 覇権安定論
2) リベラリズム理論
a. 民主的平和論
b. 国際制度論
3) 「均衡による協調」の条件
―平和と秩序とをいかに構築するか
大阪電通大(月2)「政治のしくみを探究する」(第12回) ― 2015/12/14
第12回(12月14日) ローカルな政治―地方政治をどう見るか
【前回の補足】
11-2. 権力分立か、混合政体か―混合政体と現代の政治機構
【今回の内容】
1.「地方自治」とは
1) 団体自治と住民自治
2) 地方政治が重要視される理由
2. 地方政府と中央政府との関係
1) 中央と地方との役割分担
2) 権限と財源をめぐって
3. 地方政治の制度と課題
1) 首長主義とその影響
(以上、今回)
(以下、次回)
2) 住民参加のしくみ
3) 地方分権改革
【前回の補足】
11-2. 権力分立か、混合政体か―混合政体と現代の政治機構
【今回の内容】
1.「地方自治」とは
1) 団体自治と住民自治
2) 地方政治が重要視される理由
2. 地方政府と中央政府との関係
1) 中央と地方との役割分担
2) 権限と財源をめぐって
3. 地方政治の制度と課題
1) 首長主義とその影響
(以上、今回)
(以下、次回)
2) 住民参加のしくみ
3) 地方分権改革
大阪電通大(月2)「政治のしくみを探究する」(第11回) ― 2015/12/07
第11回(12月7日) 「政府」の中の対立と協力
―「統治機構」をめぐって(その2)
1. 議院内閣制と大統領制―ひ弱な首相?強い大統領?
1) 統治機構のタイプ
a. 議院内閣制
b. 大統領制
2) リーダーシップの制約要因
a. 統治機構のタイプによる違い
b. 非公式(インフォーマル)な慣行の作用
2. 権力分立か、混合政体か
1) 「抑制と均衡」
2) 三権分立?
(以上、今回)
(以下、次回)
3) 混合政体論は無効か?
―「統治機構」をめぐって(その2)
1. 議院内閣制と大統領制―ひ弱な首相?強い大統領?
1) 統治機構のタイプ
a. 議院内閣制
b. 大統領制
2) リーダーシップの制約要因
a. 統治機構のタイプによる違い
b. 非公式(インフォーマル)な慣行の作用
2. 権力分立か、混合政体か
1) 「抑制と均衡」
2) 三権分立?
(以上、今回)
(以下、次回)
3) 混合政体論は無効か?
大阪電通大(月2)「政治のしくみを探究する」(第10回) ― 2015/11/30
第10回(11月30日) 「政府」の中の対立と協力―「統治機構」をめぐって
1. 「政府」と統治機構
1) 狭義の政府、広義の政府
2) 統治機構の機能と役割
2. 議会制―議員の数は多すぎる?
1) 議会の役割と機能
2) 議会制の歴史―上院と下院の役割をどう考えるか?
3) 議会の機能と定数問題
―議会について「少数精鋭」は成り立つか?
【次回に向けての予備的考察】
「リーダーシップ」とは?
1. 個人の資質・能力としてのリーダーシップ
2. 組織の役割・機能としてのリーダーシップ
3. 支配の三類型
4. リーダーシップのタイプとその文脈
―第二次世界大戦後の日本の首相のリーダーシップ
1. 「政府」と統治機構
1) 狭義の政府、広義の政府
2) 統治機構の機能と役割
2. 議会制―議員の数は多すぎる?
1) 議会の役割と機能
2) 議会制の歴史―上院と下院の役割をどう考えるか?
3) 議会の機能と定数問題
―議会について「少数精鋭」は成り立つか?
【次回に向けての予備的考察】
「リーダーシップ」とは?
1. 個人の資質・能力としてのリーダーシップ
2. 組織の役割・機能としてのリーダーシップ
3. 支配の三類型
4. リーダーシップのタイプとその文脈
―第二次世界大戦後の日本の首相のリーダーシップ
大阪電通大(月2)「政治のしくみを探究する」(第9回) ― 2015/11/23
第9回(11月23日) 誰が「決める」のか―「政策過程」をめぐって
【前説】
大阪府知事選・大阪市長選をどう捉えるか?
【前回の補足】
8-6 多元主義と民主政治―多様な集団が存在することの意義
【今回の内容】
1. 公共政策とは?
2. 政策のサイクル
1) 政策のサイクル
2) 「非決定」という問題
3. 政治家、官僚、利益団体のかかわりあい
1) 「族議員」をどう見るか?
2) 政策決定、政策評価のポイント
a. ティンバーゲンの定理
b. マンデルの定理
3) 国政与党の政策決定システム
*一部、シラバスの予定から変更しました。
【前説】
大阪府知事選・大阪市長選をどう捉えるか?
【前回の補足】
8-6 多元主義と民主政治―多様な集団が存在することの意義
【今回の内容】
1. 公共政策とは?
2. 政策のサイクル
1) 政策のサイクル
2) 「非決定」という問題
3. 政治家、官僚、利益団体のかかわりあい
1) 「族議員」をどう見るか?
2) 政策決定、政策評価のポイント
a. ティンバーゲンの定理
b. マンデルの定理
3) 国政与党の政策決定システム
*一部、シラバスの予定から変更しました。
大阪電通大(月2)「政治のしくみを探究する」(第8回) ― 2015/11/16
第8回(11月16日) 政治を動かすのは政治家だけ?
―「官僚」と「利益団体」をめぐって
1. 官僚の日常と現実―官僚の役割とは?
1) 官僚のお仕事
2) 日本の公務員は多いのか?
2. 官僚 vs 政治家
1) 官僚優位か? 政治家優位か?
2) 「行政指導」という問題
3. 「官僚制」という問題―「お役所仕事」はなぜ起こる?
4. 利益団体の機能と役割
5. 社会の中のネットワーク―組織と人の結びつき
(以上、今回)
(以下、次回)
6. 多元主義と民主政治
*シラバスで示した項目の順番を一部入れ替えました。
―「官僚」と「利益団体」をめぐって
1. 官僚の日常と現実―官僚の役割とは?
1) 官僚のお仕事
2) 日本の公務員は多いのか?
2. 官僚 vs 政治家
1) 官僚優位か? 政治家優位か?
2) 「行政指導」という問題
3. 「官僚制」という問題―「お役所仕事」はなぜ起こる?
4. 利益団体の機能と役割
5. 社会の中のネットワーク―組織と人の結びつき
(以上、今回)
(以下、次回)
6. 多元主義と民主政治
*シラバスで示した項目の順番を一部入れ替えました。
大阪電通大(月2)「政治のしくみを探究する」(第7回) ― 2015/11/09
第7回(11月9日) 離合集散はなぜ起こる?―「政党」をめぐって
〈補足説明〉
「多数決」について(第3回の授業内容の要約のフィードバック)
〈今回の内容〉
1. 「政党」とは?―政党の定義
2. 第二次世界大戦後の日本の政党
1) 自由主義・資本主義と社会主義―自民党と社会党
2) 政党の役割と自民党の派閥―擬似政権交代
(参考)社会党の派閥の特徴
3. 政党制の分類
1) 二大政党制
2) 多党制
4. 政党制と選挙制度、投票行動
1) デュヴェルジェの法則
(参考)55年体制と一党優位制
2) 中選挙区制―野党の多党化と派閥間競争
3) 比例代表制―離合集散の要因?
〈補足説明〉
「多数決」について(第3回の授業内容の要約のフィードバック)
〈今回の内容〉
1. 「政党」とは?―政党の定義
2. 第二次世界大戦後の日本の政党
1) 自由主義・資本主義と社会主義―自民党と社会党
2) 政党の役割と自民党の派閥―擬似政権交代
(参考)社会党の派閥の特徴
3. 政党制の分類
1) 二大政党制
2) 多党制
4. 政党制と選挙制度、投票行動
1) デュヴェルジェの法則
(参考)55年体制と一党優位制
2) 中選挙区制―野党の多党化と派閥間競争
3) 比例代表制―離合集散の要因?
大阪電通大(月2)「政治のしくみを探究する」(第6回) ― 2015/10/26
第6回(10月26日) 議員さんはカネまみれ?
―「政治家」をめぐって
【前回の続き】
5-2. 世論とメディア
c) 公正社会信念(参考)
4) 政治的社会化
a) エージェントの影響―メディア、家庭、学校(教育)
b) 「メディア・リテラシー」という問題
―「メディアを疑う」だけでよいのか?
[参考文献]
サトウタツヤ、渡邊芳之『あなたはなぜ変われないのか―性格は「モード」で変わる 心理学のかしこい使い方』(ちくま文庫、2011年)
秦正樹「若年層の政治関心に与える政治的社会化の効果―学校と家庭における政治教育に注目して」『六甲台論集』[法学政治学篇]第60巻第1号(2013年9月)
【今回の内容】
1. 議員の日常と現実
―再選されなきゃはじまらない:「個人後援会」の活動
2. 民主政治と政治家
1) 「金額」よりも収入源と使い道―政治資金規正法
2) 政治家を目指すためのハードル―「三バン」
3) 「井戸塀政治家」はエラいのか?
4) 政治家の資質と責任―結果責任と責任倫理
―「政治家」をめぐって
【前回の続き】
5-2. 世論とメディア
c) 公正社会信念(参考)
4) 政治的社会化
a) エージェントの影響―メディア、家庭、学校(教育)
b) 「メディア・リテラシー」という問題
―「メディアを疑う」だけでよいのか?
[参考文献]
サトウタツヤ、渡邊芳之『あなたはなぜ変われないのか―性格は「モード」で変わる 心理学のかしこい使い方』(ちくま文庫、2011年)
秦正樹「若年層の政治関心に与える政治的社会化の効果―学校と家庭における政治教育に注目して」『六甲台論集』[法学政治学篇]第60巻第1号(2013年9月)
【今回の内容】
1. 議員の日常と現実
―再選されなきゃはじまらない:「個人後援会」の活動
2. 民主政治と政治家
1) 「金額」よりも収入源と使い道―政治資金規正法
2) 政治家を目指すためのハードル―「三バン」
3) 「井戸塀政治家」はエラいのか?
4) 政治家の資質と責任―結果責任と責任倫理