大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第15回) ― 2018/01/17
第15回(1月17日) まとめ
14-2. 「政治改革」とは何だったのか?
1) 55年体制下の政治腐敗とその要因
2)「政治改革」とその評価
(以上、前回)
(以下、今回)
c. 地方分権改革
― 変革か? 現状への適合か?
15-1. まとめ
1) 授業全体の振り返り
2)「しくみ」の理解から現実政治の理解へ
14-2. 「政治改革」とは何だったのか?
1) 55年体制下の政治腐敗とその要因
2)「政治改革」とその評価
(以上、前回)
(以下、今回)
c. 地方分権改革
― 変革か? 現状への適合か?
15-1. まとめ
1) 授業全体の振り返り
2)「しくみ」の理解から現実政治の理解へ
大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第14回) ― 2018/01/10
第14回(1月10日) 現代の日本政治
― 55年体制とその影響
1. 55年体制はなぜ続いたのか?
1)(復習)自民党の組織構造
―「派閥の連合体」と疑似政権交代
2) 執政制度
― 議院内閣制と解散・総選挙
3) 地方自治体の財政
― 国庫支出金=補助金と与党
2. 「政治改革」とは何だったのか?
1) 55年体制下の政治腐敗とその要因
2)「政治改革」とその評価
a. 「政治とカネ」の問題と衆議院の選挙制度改革
― 派閥の存在意義の低下
b.(復習)内閣機能の強化
― フォーマルな制度改革とインフォーマルな慣行の温存
(以上、今回)
(以下、次回)
c. 地方分権改革
大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第13回・補講) ― 2017/12/19
第13回(12月19日5限・補講) 人はどのように投票しているのか
―「選挙」をめぐって(その3)
1. 投票・棄権を分けるもの
1) 政治に対する信頼感・期待感
2) 選挙の日程
3) ライフステージの効果
2.「しがらみ」か、「政党」か、「損得勘定」か
― 投票行動の理論
1) 投票先の選択の要因
a. 社会的属性
b. 政党支持態度
c. 経済学的合理性
2) 3つの要因の絡み合い
3.「面白いから研究している」だけ?
― 投票行動研究の意義
1) 選挙結果と人々の意思
― 選挙結果からわかること、わからないこと
2) 人々の意思を明らかにすることの意味
―「選挙」をめぐって(その3)
1. 投票・棄権を分けるもの
1) 政治に対する信頼感・期待感
2) 選挙の日程
3) ライフステージの効果
2.「しがらみ」か、「政党」か、「損得勘定」か
― 投票行動の理論
1) 投票先の選択の要因
a. 社会的属性
b. 政党支持態度
c. 経済学的合理性
2) 3つの要因の絡み合い
3.「面白いから研究している」だけ?
― 投票行動研究の意義
1) 選挙結果と人々の意思
― 選挙結果からわかること、わからないこと
2) 人々の意思を明らかにすることの意味
大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第12回) ― 2017/12/13
出席者なしのため不開講
大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第11回) ― 2017/12/06
第11回(12月6日) ルールだけを作っても……
―「執政制度」をめぐって(その2)
1. 首長と議会
― 議会の役割
1) 議会の機能
2) 首長のリーダーシップと議会の機能
2. しくみを作ればそれでよい?
―フォーマルな制度、インフォーマルな制度
1) 首相のリーダーシップの制約要因
a. フォーマルな制約要因
― 議会(国会)の機能と野党
b. インフォーマルな制約要因
― 派閥、族議員、事前審査
2) 首相のリーダーシップの強化
― フォーマルな権限についての改革は進んだが……
3) リーダーシップだけが問題か?
―「執政制度」をめぐって(その2)
1. 首長と議会
― 議会の役割
1) 議会の機能
2) 首長のリーダーシップと議会の機能
2. しくみを作ればそれでよい?
―フォーマルな制度、インフォーマルな制度
1) 首相のリーダーシップの制約要因
a. フォーマルな制約要因
― 議会(国会)の機能と野党
b. インフォーマルな制約要因
― 派閥、族議員、事前審査
2) 首相のリーダーシップの強化
― フォーマルな権限についての改革は進んだが……
3) リーダーシップだけが問題か?
大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第10回) ― 2017/11/22
第10回(11月22日) ひ弱な首相? 強い大統領?
―「執政制度」をめぐって(その1)
1. 個性か? しくみか?
― 首長のリーダーシップをめぐって
1)「しくみ」としてのリーダーシップ
2) 政策課題の内容とリーダーシップ
2. 議院内閣制と大統領制
1) 議院内閣制
― 議会と内閣との融合
2) 大統領制
― 二元代表制
【参考】日本の地方自治制度
― 大統領制の要素と議院内閣制の要素と
3. リーダーシップの制約要因
1) 権力分立
2) 多数決型と合意型
―「執政制度」をめぐって(その1)
1. 個性か? しくみか?
― 首長のリーダーシップをめぐって
1)「しくみ」としてのリーダーシップ
2) 政策課題の内容とリーダーシップ
2. 議院内閣制と大統領制
1) 議院内閣制
― 議会と内閣との融合
2) 大統領制
― 二元代表制
【参考】日本の地方自治制度
― 大統領制の要素と議院内閣制の要素と
3. リーダーシップの制約要因
1) 権力分立
2) 多数決型と合意型
大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第9回) ― 2017/11/15
第9回(11月15日) 誰が「決める」のか
―「政策過程」をめぐって
1. 政策のサイクル
1) 政策形成のフロー→サイクル
2) 政策決定とマンデルの定理
― 低コスト、低リスク、ハイリターンはどれ?
3) アリーナ・アプローチ
― 官僚優位か? 政党優位か? それ以外か?
2. 政治家、官僚、利益団体のかかわりあい
1) 政策企業家と拒否権プレーヤー
― 影響力を持ったのは誰(何)?
2) 予算配分をめぐる争い
― 現状維持とウィンセット
―「政策過程」をめぐって
1. 政策のサイクル
1) 政策形成のフロー→サイクル
2) 政策決定とマンデルの定理
― 低コスト、低リスク、ハイリターンはどれ?
3) アリーナ・アプローチ
― 官僚優位か? 政党優位か? それ以外か?
2. 政治家、官僚、利益団体のかかわりあい
1) 政策企業家と拒否権プレーヤー
― 影響力を持ったのは誰(何)?
2) 予算配分をめぐる争い
― 現状維持とウィンセット
大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第8回) ― 2017/11/08
第8回(11月8日) 政治過程のアクターたち
― 政治家、官僚、利益団体
1. 議員さんは金まみれ?
― 政治家という「エリート」
1)「選挙に落ちればただの人」
― 政治家はほんとうに特権的?
2) 民主政治のタテマエと現実
― 「三バン」というハードル
3) 政治家の身分保障はなぜ必要?
4) 個人後援会
― 日本の政治家の活動の特徴
2.公務員の数は多すぎる?
― 官僚制と「組織」の問題
1) ほんとうは少ない日本の公務員
2) お役所だけが問題?
― 官僚制=(大規模)組織
3) 政治家 vs. 官僚
― 地位と影響力とを比較する
3. 政治への「口出し」は問題か?
― 利益団体の存在意義
1) ネットワーク社会
― 「人の交換」をとおした結びつき
2) 日本の公務員はなぜ少ない?
3) 多元的民主主義理論
― さまざまな利益団体の存在をどう考える?
― 政治家、官僚、利益団体
1. 議員さんは金まみれ?
― 政治家という「エリート」
1)「選挙に落ちればただの人」
― 政治家はほんとうに特権的?
2) 民主政治のタテマエと現実
― 「三バン」というハードル
3) 政治家の身分保障はなぜ必要?
4) 個人後援会
― 日本の政治家の活動の特徴
2.公務員の数は多すぎる?
― 官僚制と「組織」の問題
1) ほんとうは少ない日本の公務員
2) お役所だけが問題?
― 官僚制=(大規模)組織
3) 政治家 vs. 官僚
― 地位と影響力とを比較する
3. 政治への「口出し」は問題か?
― 利益団体の存在意義
1) ネットワーク社会
― 「人の交換」をとおした結びつき
2) 日本の公務員はなぜ少ない?
3) 多元的民主主義理論
― さまざまな利益団体の存在をどう考える?
大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第7回) ― 2017/11/01
第7回(11月11日) 「集団」が作られる理由
―「政党」をめぐって
1.「政党」とは
1) 政党の定義
―「思想」と「利権」(地位=ポスト)という接着剤
2) 政党の機能
a. 政治的社会化機能
b. 利益の集約機能
c. 政治リーダーの選出機能
d. 政府の形成機能
2. 55年体制
― 国際政治と国内政治
1) 東西冷戦と55年体制
2) 自民党の組織構造
― 派閥の存在とその効果
3) 思想にこだわりすぎた社会党
3. 政党制
― 政党の勢力関係
1) 2大政党制
2) 多党制
3) 2大政党下の1党優位制、多党制化の1党優位制
―「政党」をめぐって
1.「政党」とは
1) 政党の定義
―「思想」と「利権」(地位=ポスト)という接着剤
2) 政党の機能
a. 政治的社会化機能
b. 利益の集約機能
c. 政治リーダーの選出機能
d. 政府の形成機能
2. 55年体制
― 国際政治と国内政治
1) 東西冷戦と55年体制
2) 自民党の組織構造
― 派閥の存在とその効果
3) 思想にこだわりすぎた社会党
3. 政党制
― 政党の勢力関係
1) 2大政党制
2) 多党制
3) 2大政党下の1党優位制、多党制化の1党優位制
大阪電通大(水1)「政治のしくみを探究する」(第6回) ― 2017/10/25
第6回(10月23日) 現代の世界
― 国際秩序の捉えかた
1.「国家」という大前提
1) 国家の三要素
2) 国家間の基本関係
―「よそはよそ、ウチはウチ」
2. グローバリゼーションと国家
1) 東西冷戦からグローバリゼーションへ
― 第二次世界大戦後の国際秩序
2) グローバリゼーションとは?
3) グローバリゼーションへの対応
―「よそはよそ、ウチはウチ」でよいか?
3. 国際政治理論
― 安定した国際秩序と平和とをどう構築するか?
1) リアリズム理論
― 理念よりも実利を、国力に着目せよ
a. 勢力均衡論
b. 覇権安定論
2) リベラリズム理論
― 制度と理念とに着目せよ
a. 国際制度論
b. 相互依存論
c. 民主的平和論
3) 「均衡による協調」の条件とは?
― 国際秩序の捉えかた
1.「国家」という大前提
1) 国家の三要素
2) 国家間の基本関係
―「よそはよそ、ウチはウチ」
2. グローバリゼーションと国家
1) 東西冷戦からグローバリゼーションへ
― 第二次世界大戦後の国際秩序
2) グローバリゼーションとは?
3) グローバリゼーションへの対応
―「よそはよそ、ウチはウチ」でよいか?
3. 国際政治理論
― 安定した国際秩序と平和とをどう構築するか?
1) リアリズム理論
― 理念よりも実利を、国力に着目せよ
a. 勢力均衡論
b. 覇権安定論
2) リベラリズム理論
― 制度と理念とに着目せよ
a. 国際制度論
b. 相互依存論
c. 民主的平和論
3) 「均衡による協調」の条件とは?