大阪電通大(水2)「政治のしくみを探究する」(第5回)2016/10/19

第5回 続「代表者を選ぶ」ということ
      ― 政治家はなぜ必要か

1. 「政治家」とは?

2. 「政治とカネ」をめぐって
    ―「井戸塀政治家」はエラいのか

3. 民主政治の2つのタイプ
   ― 代表制(間接制)と直接制
  1) 間接民主制
     = 代表制(代議制)民主政治が採用される理由
  2) 直接制は間接制よりも重い?
     ― どこからどこまでが「直接参加」か?

4. 政治家の存在 = 特権的エリートによる支配?
  1) エリート支配は不可避か?
  2) 人々によるエリートのコントロール? 

5. 個人後援会という存在
   ― 日本の政治家の政治活動

・シラバスの予定から一部変更しました。

大阪電通大(水2)「政治のしくみを探究する」(第4回)2016/10/12

第4回 「代表者を選ぶ」ということ ―「選挙」をめぐって

1. 当選者はどう決まる? ― 日本の選挙制度
 1) 選挙制度の分類 ― 政党名が原則か、候補者名が原則か
 2) 比例代表制の議席配分 ― ドント式を例として
   a. 衆議院の拘束名簿式
   b. 参議院の非拘束名簿式
 3) 衆議院の重複立候補

2. 選挙における平等性 ― 選挙の原則
 1) 有権者にとっての平等性
 2) 政党・政治家にとっての平等性

3. 「復活」当選? ― 選挙制度を支える思想
 1) 「復活当選」という表現を考える
   ― 重複立候補はほんとうに問題か?
 2) 「有権者のための選挙制度」という視点
   ― 制度のありかたと政治参加のハードル

大阪電通大(水2)「政治のしくみを探究する」(第3回)2016/10/05

第3回 人はなぜ投票するのか ―「選挙」をめぐって(その1)

1. 投票・棄権を分けるもの

2. 投票行動の理論
 1) 社会学的理論 ― 社会的属性
 2) 心理学的理論 ― 政党支持態度
 3) 経済学的理論 ― 業績投票、争点投票
 4) 3つの理論の関連性

3. 投票行動研究の意義

大阪電通大(水2)「政治のしくみを探究する」(第2回)2016/09/28

第2回 政治「学」の世界
1. 教科書の内容と使いかた
  ―目次を活用しよう

2. 政治学の特徴 ― 「政治学」という分野はあるのか
 1) 曖昧な政治、曖昧な政治学
 2) 価値から制度へ、制度から現象へ
 3) political science の意味
 4) さまざまな学問分野の寄せ集め
  ―「政治学」という分野はない?

3. 政治学の内容

4. 政治の捉えかた ― 政治システム論

5.「民主主義」をめぐって
  ― あえて「民主政治」という語を用いる理由

・シラバスの予定を一部変更しています。

大阪電通大(水2)「政治のしくみを探究する」2016/09/21

第1回 ガイダンス

1. 担任者の自己紹介

2. 受講上の注意
 1) シラバスの補足
 2) 配布資料について

3. 成績評価について

4.「役に立つ」とは? 「教養」とは?―「情報」と「教養」との違い

・シラバスの予定を一部変更しました。