大工大知財「政治学」(第4回)2016/10/06

第4回 「代表者を選ぶ」ということ ―「選挙」をめぐって

【前回の補足】
 投票行動研究の意義

【今回の内容】
1. 選挙における平等性 ― 選挙の原則
 1) 有権者にとっての平等性
 2) 政党・政治家にとっての平等性

2. 当選者はどう決まる? ― 日本の選挙制度
 1) 選挙制度の分類 ― 政党名が原則か、候補者名が原則か
 2) 比例代表制の議席配分 ― ドント式を例として
   a. 衆議院の拘束名簿式
   b. 参議院の非拘束名簿式
 3) 衆議院の重複立候補


3. 「復活」当選? ― 選挙制度を支える思想
 1) 「復活当選」という表現を考える
   ― 重複立候補はほんとうに問題か?
 2) 「有権者のための選挙制度」という視点
   ― 制度のありかたと政治参加のハードル
 3) 「統治機構と選挙制度」という視点
   ― 「政党」が重要な単位なのであれば……

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