【祝60周年】京響の存在感 ― 2016/12/29
2016年12月23日(金)
京都市勧業館みやこめっせ
京都市交響楽団創立60周年記念特別演奏会
指揮:広上淳一、高関健、下野竜也、大谷麻由美、水戸博之
シュトックハウゼン:3つのオーケストラのための「グルッペン」
ケージ:5つのオーケストラのための30の小品
シュトックハウゼン:3つのオーケストラのための「グルッペン」
天候を心配しつつ、行ってきた。内容については、東条碩夫氏、渡辺和氏の批評に付け足すことは何もない。
わたしの感想は、以下のとおり。
渡辺氏も書かれているように、このプログラムで幅広い客層を集客できたことは、京響の存在意義を再確認させるに十分足るものだったろう。満ち足りた今年の生演奏聴き納めになりました……
京都市勧業館みやこめっせ
京都市交響楽団創立60周年記念特別演奏会
指揮:広上淳一、高関健、下野竜也、大谷麻由美、水戸博之
シュトックハウゼン:3つのオーケストラのための「グルッペン」
ケージ:5つのオーケストラのための30の小品
シュトックハウゼン:3つのオーケストラのための「グルッペン」
天候を心配しつつ、行ってきた。内容については、東条碩夫氏、渡辺和氏の批評に付け足すことは何もない。
わたしの感想は、以下のとおり。
写真はオーケストラの配置図。シュトックハウゼンの1回目とケージは第4オケの左で、2回目のシュトックハウゼンは第1オケの右側で聴いた。離れて聴いたほうが、オケ間の音の移動を把握しやすかったのは意外だった。 pic.twitter.com/0EYwfi3ffi
— 木村祐治 (@ykmr75) 2016年12月23日
そうそう、広上さんが「1、2、3、4」と、小声で拍を刻んでいたのも印象的だった。京響指揮者陣は総じて小柄なので、身体全体を大きく使っていたのもインパクトがあった。
— 木村祐治 (@ykmr75) 2016年12月23日
渡辺氏も書かれているように、このプログラムで幅広い客層を集客できたことは、京響の存在意義を再確認させるに十分足るものだったろう。満ち足りた今年の生演奏聴き納めになりました……
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